こんばんわ!

今日はふと思うことがあったので久しぶりにブログを書かせて頂きます。

私は普段仕事で都内でアプリ作成を行なってる変態です。

本日作業場で部下から
『仕様理解がどうしても出来ません。。私この業界向いてないんですか?
と言われました。

結構から言うとその子は優秀過ぎて

向いてる面も向いてない面もある
です!

曖昧な答えになってしまいますがそれで大体のエンジニアさんは納得すると思います。
何故なら細かいことに気にしすぎても行けないし、時には一歩一歩コツコツ積み重ねる場面も必要だからです。。

言ってることが矛盾してるって?私もそう思います。ただ、多くの優秀な人材は必ずと言っていいほどこの道を通ってます。

下記に私の経験を題材に理由を説明を記載します。

 私も仕様が理解できなくて業界入りたての頃は毎日悩んでました、クライアントとお話をし必死にノートを書いて。仕様をメモる。

内容だけを見ると簡単そうに見えますよね?言われた通りに作るだけですよ?
でも私は頭に入らなかったんです。
何故かというと実現方法が分からなかったから。

当時の上司は『プライマリーをAカラムとBカラムにして紐付ければ行けるよ』って言ってましたけど。

そもそも私はプログラムの知識が無いからカラム同士は紐付いても頭の中で自分のイメージと紐付くはずねーだろ!って思いましたよ。

その後業界に居座り経験積んでたある日やっと分かったんですよね!
実現方法が分かればクライアントから言われた事と自分の頭のイメージが紐付くから自然に頭の中に入ってくる。

そう、仕様理解の仕方の答えは簡単だったんです。
単純に頭の良さでも悪さでも無い。

基礎知識がないだけ!

物凄く簡単に言うと現場での経験。
現場で毎日触ってればそこでの仕様理解は出来る。
今はやっぱり悩ませるしかないかな。